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きみがぼくを教えてくれる

自分自身の記録です

雨上がりの街そこら中に青白い無数の線が浮かび上がる。線はバチバチ音を立てながら繋がったその先になにかを伝えようとしているみたい。あなたはどこからやってくるのかわからないから、僕はハンカチを、あるいは傘を、あるいはお気に入りのCDを持ちながら散歩してなくちゃならない。もっと気軽な羽が欲しい!不恰好でも履き心地の良い靴が欲しい。