heron

fool on the 夜


Mitski - My Body's Made of Crushed Little Stars

毎晩お酒を飲む生活になってきた。そのくせアルコールには弱いので少量でべろべろになる。一人でいるとどうしていいかわからなくなる。その混乱が頻繁に訪れるようになった。捨ててもすぐに溜まる水。その水が差しだされた以上飲まなきゃいけない。暗闇が自分の体の形ぴったりにまで迫ってくるような気持ちになる。

昨夜、SNSに「死のう」と書き込んでしまった。実際は部屋の小窓を見つめながら泣いていたら寝てしまっていただけだった。朝になってその投稿は消した。一部の方々に心配させてしまった。その一言でも馬鹿なことをしたと思う。そもそも「死にたい」という言葉が僕の中にはほとんど登場しないので不思議に思った。思っても言わないし、別の言葉に言い換えたりする。それが昨夜はためらいもなく出てしまった。大げさに考えるつもりはないけど、自分の一つの変化に感じる。誰にも理解されていないという実感と、誰かに理解して欲しいという願いがかなり強くなっている。

「馬鹿は死んでもなおらない」と言うけれど、死んでも見てくれる人がいるということなのか。そんな考えこそ馬鹿じゃないか。

今までと今の様々な歯車が一致した気がする。近々自主的に教会へ行ってみようと思っている。生きるため。

以下、今日書いた歌詞

僕をみている僕がみてる
僕をみている僕をみてる
僕をみている誰かがいる
黒洞々たる夜がある

涙を流す僕を見てる
涙を流し僕が見てる
涙を流す誰かがいる
彼(か)のやさしさの光が増す

祈り ひとり 救いを求めたり

祈り そばに 命の中に来て欲しい