きみがぼくを教えてくれる

僕は僕を記録する係です

わからないという言葉がぼくのすべてを隠してしまう

どうでもいいと言ってしまえばそこで終わってしまうから僕は1つの答えを出したい

この街の隅っこで慣性の法則が退屈を上乗せしていくけど

僕が見たいのは作り上げられた画面越しのドラマじゃなく体液で語られるメッセージ

毎日眠りの中で良い夢を見られるなんて思っちゃいない

ただ たった1つ僕にぴったりの言葉をください

眠る前に呪文のように唱えますので

約束しなくても大丈夫です